全身脱毛の東京イセアクリニック TOP>脱毛基礎知識>永久脱毛とは
一般に、『永久脱毛』と呼ばれているのは、
1.医療レーザー脱毛 2.針脱毛 3.医療用高出力フラッシュランプ脱毛の3つです。
エステの光脱毛(IPL脱毛)は永久脱毛には含まれないことが多く、当然、家庭用レーザー脱毛機などは永久脱毛ではありません。
『永久脱毛』とは、本当に、受ければ完全にツルツルとなり、一生涯1本も生えてこない脱毛法のことなのでしょうか?
残念ながら、答えは「NO」です。
分かり易く言えば、永久脱毛とは、『長期間にわたり高い減毛率を維持できる脱毛法』だと考えて下さい。
米国電気脱毛協会(American Electrology Association)の永久脱毛の定義は、『最終脱毛から2年後の毛の再生率が20%以下である脱毛法』となっています。
現在の医療レーザー脱毛は5回程度の照射を行えば、もっと高いレベル(数%)の減毛率を長期間維持できます。
ダイオードレーザーでの医療脱毛であれば軟毛(うぶ毛)にも効果的なため、現在では針脱毛のメリットはほとんどないと考えられます。
もちろん減毛率や確実性では、レーザー脱毛より針脱毛の方が少し上です。
直接毛穴に針を刺して電流を流すのですから、当然です。
しかしながら、針脱毛はレーザー脱毛よりはるかに痛みが強く、時間がかかり、料金面でもかなりの高額となってしまいます。デメリットの方が大きいのではないでしょうか?
「出来る限り脱毛したい」という方でも、事前にレーザー脱毛を受けて大部分の脱毛を行ってから針脱毛を受けた方がずっと効率的です。








